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緊張と緩和

ギターとかジャズとか格闘技とか

吉野弘志(B)・中牟礼貞則(G)デュオ@中野スイートレイン

11月16日(水)中野スイートレインでのライブに行ってきました。

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会議が早く終わった19時半に「お!行けるかも」と思ってダッシュで会社を飛び出し20時ピッタリに中野スイートレインに到着。
中牟礼さん今日はいつものナチュラルのES-175でなく渋いサンバーストのES-175(P-90がフロントのみについたやつ)でした。

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小さなライブハウスなのでアンプの音と生音がいっしょに聞こえます。フレーズによってはピッキングのグッと力入った音が生でも聞こえてきていいですね。
お客さんは少なかったですがみんながうっとりと聞き入ってて、演奏が終わるとため息をついて今聞いた音楽を噛み締めてから拍手するという、音の1粒1粒をじっくち味わってる感じがとても良かったです。

曲間の中牟礼さんのお話がとてもおもしろく、ミシェル・ペトルチアーニの「Morning Blues」の前のドミナントについての話し(ドミナント→トニックで解決しないふわっとし浮遊したようなコード進行の話し、カインド・オブ・ブルーでのキャノンボール・アダレイコルトレーンを例にしたコーダルとモーダルの話し、など)はとても興味深かったです。

あとスイートレインのママさんに来年のカレンダーをいただきました。

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年の瀬ですね。