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緊張と緩和

ギターとかジャズとか格闘技とか

音楽と対価

AppleMusicの音楽聞くことが多くなってます。
知らない音楽との接点が増えるのっていいですね。AppleMusicではじめて聞いてアルバム購入に至ったことも何度かあります。

 

ふと思ったのですが音楽配信で得られる対価ってどれくらいなんでしょうかね?ミュージシャンにはどのように対価が支払われているのだろう?

以前に「テイラー・スウィフトAppleMusicの3ヵ月の無料トライアル期間の収益を著作権者に払わない規定を撤回させた」というニュースがありましたが、どんな方法・金額でチャージされるんでしょうかね?

定額制の音楽配信は便利ですが、音楽に対してキチンと対価を払うということを忘れそうになります
演奏や歌唱や作曲には高い技術が必要で、そのために長い時間をかけて練習したり、独自の技や表現方法のために試行錯誤をたくさんすることもあると思います。そこに対してキチンと対価を払うことは忘れたくないです。

音楽は無料で配信するけど広告をくっつけてマネタイズする、なんてビジネスモデルもあるらしいですね。たしかに手軽で便利ですが「対価ってなんだろう?」って疑問も湧いてきます。
音楽に対しての価値やリスペクトを軽んじることが無いようにしたいし、そこを損なわないシステムをみんなが支持していくことが望ましいなと思いました。